2012年06月09日

孝明天皇のお言葉1「今のお気持ち」

孝明天皇がカッパにお話してくれたよ。

「(孝明天皇の)母は、常々皇室の魂、精神、心をよく説かれ、私はそれを大事に思っている。
こうも、幕臣や忠臣の者が、私を担ぎ出して私が仕方なく前に出たというのに、肝心の者が逃げ出してしまった。(首謀者を罰しようとしたが、逆にやられた。)せっかく産んだ子も、産婆が受け取った後、なぜか死んだり、徳川は私の子が出来ないように仕掛けてばかり来る。
  私は、ここで清らかに居られる。このような形(土葬)で葬られているのは、魂がミアレと呼ばれる生命の源に戻るため。だからこそ、人は死んだら神になれる。
  ただ、仏教を受け入れるにあたり、大事なのは、神が誰かなのではない。人の生きて死んでいくことについて(考えが)同じであればどの宗教がいいということもない。それゆえ、仏教も受け入れている。キリストとか言う宗教でも、ひとは死んだらミアレの国に行くという。・・・・。」
  次回につづく                   
posted by 鴨カッパーラ at 14:37| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月08日

神様の声5 すべての生命は愛の中にある

今滅亡すると思っている人が逃れようとして
防御を進めると、そういう人は残れないんだ。
人間にとって正しいと思ったことが実は間違っているの。
動物、植物は防御していないでしょ。これが
地震を予知する能力が動物にあったりする理由で、インディアンのような人たちはもともと持っている能力なんだ。
地鎮祭とかはその名残なんだ。自然と会話する。
防御ではないでしょ。
自然を知りたいという人は、防御しなければいいんだよ。
「共存」は間違っているよ。都合のいい考えだからね。
人間以外を仲間と認めていないでしょう。
自然は防御に対して、防御しているだけさ。
集落が始まってから防御が始まる。
遊牧民はあまり防御していないよ。
すべての生命は愛の中にあるんだ。
posted by 鴨カッパーラ at 01:13| Comment(0) | 神様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月07日

神様の声4 自然と会話すれば防御しなくていい

自然と会話すれば防御しなくていいんだよ。
満たされている愛に対して、防御しなければ一緒になれるよ。
人々が愛を求めるのであれば、防御しないことさ。
キリストの言う、すべてを受け入れるんだ。
すべての存在を受け入れるんだ。
防御すれば恐れが生じるよ。
防御がとれてきた人は、すべての物質空間と話ができるのさ。
向こうから話しかけてくるんだ。
多くの防御が正しいことと思っているね。
それが新たな対立を生んで
多くの憎しみ、うらみに変えていくのさ。
よりいっそうの防御は、よりいっそうの破滅、破壊をもたらすんだよ。
posted by 鴨カッパーラ at 00:01| Comment(0) | 神様の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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