2012年06月11日

孝明天皇のお言葉2「徳川」

カッパがきゅうり食べてると孝明天皇は話つづけるのさ。
徳川家は天皇家に代々嫌われていたんだと。

「徳川は三種の神器を欲していたし、何度も奪おうとした。
 代々皇室では、いかに前の天皇が苦労してきたかと言うことが、后、母の家、藤原からきちんと説明がある。それゆえ、徳川には心を許すなと申し伝えがついておる。
 徳川は公家とはならず、朝廷と同じ地に幕府を置かず、それが朝廷への反抗を意味している以上は、絶対に徳川の血を皇室には入れないようにしたい。
 調べればわかるだろうが、鎌倉幕府以降、室町、秀吉くらいまでが朝廷のために幕府があった。それ以降は、朝廷に隠れて兵とお金を蓄え、自ら天皇につかんと準備を続けておった。・・・」

パパパー。
posted by 鴨カッパーラ at 22:18| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月09日

孝明天皇のお言葉1「今のお気持ち」

孝明天皇がカッパにお話してくれたよ。

「(孝明天皇の)母は、常々皇室の魂、精神、心をよく説かれ、私はそれを大事に思っている。
こうも、幕臣や忠臣の者が、私を担ぎ出して私が仕方なく前に出たというのに、肝心の者が逃げ出してしまった。(首謀者を罰しようとしたが、逆にやられた。)せっかく産んだ子も、産婆が受け取った後、なぜか死んだり、徳川は私の子が出来ないように仕掛けてばかり来る。
  私は、ここで清らかに居られる。このような形(土葬)で葬られているのは、魂がミアレと呼ばれる生命の源に戻るため。だからこそ、人は死んだら神になれる。
  ただ、仏教を受け入れるにあたり、大事なのは、神が誰かなのではない。人の生きて死んでいくことについて(考えが)同じであればどの宗教がいいということもない。それゆえ、仏教も受け入れている。キリストとか言う宗教でも、ひとは死んだらミアレの国に行くという。・・・・。」
  次回につづく                   
posted by 鴨カッパーラ at 14:37| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

暗殺の歴史:早良親王

皇室は暗殺の歴史じゃ。

とにかく、次の天皇誰かにするかで、跡目を継いだものは、争った相手を皆殺しにするカッパ。
カッパが高野川を泳いでおると、菊の紋の神社があったどす。
崇道神社?なんか陰気くさいどす。
早良親王という皇族が出てきてこんな話を教えてくれたよ。

早良親王「兄に政治の間違いを指摘した。」
カッパ 「そんでカッパ?」
早良親王「兄は聞き入れなかった。」
カッパ 「それで?」
早良親王「藤原氏が悪い。宮中を汚職する者があり、それを指摘したが、藤原殿の言うことを聞き、逆に私に兵を差し向けたんだ。」
カッパ 「こわ?」
早良親王「民や国のためを思って、言ったのに、なぜ私はこんな目にあわねばならんのだ。兄は毒を盛られる。兄は完全にだまされている。」
カッパ 「きゅうりどうですか?」
早良親王「今の天皇家は我々のときと血が違う。正しき者は常に弾圧を受ける。天皇の弟の私でさえこんな目にあうのだから。」
カッパ 「ポリポリ」
早良親王「比叡山、ここら辺は心正しき者の安堵の地なり。浮世の愚かさを身にしみて文武学べと正しき者を見出した者はこの地に未をかまえる。都の嘘に疲れたものはこの地に来る。」
カッパ 「うーぅー、きゅうり食べ過ぎた。」
早良親王「ここら辺が好きな人は、心正しき人なのでしょう。」
カッパ 「ブリブリ」
早良親王「きれいなことは大事だけれど、私のようなことを繰り返さないために世の中生きていくことも必要ですよ。」

パー、パパパー
posted by 鴨カッパーラ at 22:35| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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