2012年06月29日

なぜ人間は別々の言語を話すのかな?

カッパは頭のお皿から「わわわ」と電波を出して他のカッパと話すことができます。
人間は言葉で話しますね。
言葉は、誰が作ったのでしょう。
宇宙人が教えてくれました。

宇宙人 「もともと、宇宙人の意識とつながりやすい基本言語がありましたが、
その言語が失われ、それ以来、人間は別々の言語を使うハメになりました。」

カッパ 「カッパドキア」

宇宙人 「宇宙人にとっては、自分たちの言語を人間たちに知られたくない事態が発生しました。
人間に宇宙の外に出て欲しくないのです。ミクロとマクロの関係で、宇宙の外に出ると人間も巨大化してしまうからです。」

カッパ 「人間がでかくなるどすか?そりゃカッパも困るどす。」

宇宙人 「そこで、生命の長さを短くして知能が高くならないようにしました。さらに基本言語を消して、その後かく乱した状態で、言語を与えました。
バベルの塔が象徴です。」

カッパ 「それで英語とか日本語とか中国語とかいろいろあるのだな」

宇宙人 「宇宙人と交信できるレベルはDNAが残っているけれど、封鎖されています。
それを解析して、再起動すれば、元の知性、言語がよみがえる可能性があります。
また寿命が延びると、宇宙人と同じような思考領域への到達が可能になります。」

カッパ 「長生きできないようにされてるんだ。長生きすると人間も宇宙人と同じこと考えられるのだね。」

宇宙人 「何百年もね。もっと」


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posted by 鴨カッパーラ at 06:08| Comment(0) | 不思議な話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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