2012年06月11日

孝明天皇のお言葉2「徳川」

カッパがきゅうり食べてると孝明天皇は話つづけるのさ。
徳川家は天皇家に代々嫌われていたんだと。

「徳川は三種の神器を欲していたし、何度も奪おうとした。
 代々皇室では、いかに前の天皇が苦労してきたかと言うことが、后、母の家、藤原からきちんと説明がある。それゆえ、徳川には心を許すなと申し伝えがついておる。
 徳川は公家とはならず、朝廷と同じ地に幕府を置かず、それが朝廷への反抗を意味している以上は、絶対に徳川の血を皇室には入れないようにしたい。
 調べればわかるだろうが、鎌倉幕府以降、室町、秀吉くらいまでが朝廷のために幕府があった。それ以降は、朝廷に隠れて兵とお金を蓄え、自ら天皇につかんと準備を続けておった。・・・」

パパパー。
posted by 鴨カッパーラ at 22:18| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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