2012年06月09日

孝明天皇のお言葉1「今のお気持ち」

孝明天皇がカッパにお話してくれたよ。

「(孝明天皇の)母は、常々皇室の魂、精神、心をよく説かれ、私はそれを大事に思っている。
こうも、幕臣や忠臣の者が、私を担ぎ出して私が仕方なく前に出たというのに、肝心の者が逃げ出してしまった。(首謀者を罰しようとしたが、逆にやられた。)せっかく産んだ子も、産婆が受け取った後、なぜか死んだり、徳川は私の子が出来ないように仕掛けてばかり来る。
  私は、ここで清らかに居られる。このような形(土葬)で葬られているのは、魂がミアレと呼ばれる生命の源に戻るため。だからこそ、人は死んだら神になれる。
  ただ、仏教を受け入れるにあたり、大事なのは、神が誰かなのではない。人の生きて死んでいくことについて(考えが)同じであればどの宗教がいいということもない。それゆえ、仏教も受け入れている。キリストとか言う宗教でも、ひとは死んだらミアレの国に行くという。・・・・。」
  次回につづく                   
posted by 鴨カッパーラ at 14:37| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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