2012年05月27日

晴明神社

安倍晴明に会いに一条戻り橋の晴明神社行ったどす。
行くとな。
晴明 「鴨の方から来たかたですね。」
カッパ「そうどす。カッパのこと知っとるんどすか?」
晴明 「知ってますよ。なんかありましたか」
カッパ「それがな、皇室が大変どすからな。雅子さん毒もられとるそうやから。」
晴明 「外国のほうから呪(しゅ)かけられております。」
カッパ「外国かいや。そら困った。」
晴明 「でも、たいしたことないですよ。外し方教えます。」
カッパ「そうか。おおきにな。」
晴明 「これを紙に書いて壁にでも張っておいてください。」
カッパ「おーっ、そんなんでええんどすか?」
晴明 「鴨神社の賀茂様は私をデビューさせてくれた方。今の私も賀茂様あってのことです。どうぞ、私でよかったらなんなりと使ってください。」
カッパ「ありがとな。」

なんだ、晴明ってえらそうな人かと思ったら、師匠をたてて謙虚な人なんやな。
そうや、安倍晴明よりもっとすごかった師匠がおったんや。それが賀茂さんや。
上賀茂、下鴨神社の神官は、もともと宇宙からやってきた人でな、UFO乗って鞍馬山に降りてきたんや。
そんだから超能力者や。陰陽道をつくって広めたのも賀茂さんやで。

その賀茂さんが子どもの晴明に超能力があると見抜いて、かわいがってな、全部のノウハウ教えたんや。それで、晴明はめきめき習得して陰陽師デビューしたんや。

賀茂さんからすれば、晴明もへのカッパや。
雅子さんを暗殺から守ってな。

パー、パー、パー

posted by 鴨カッパーラ at 20:45| Comment(0) | 皇室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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